2016年03月25日

島根県海士町視察 

秋田県議会有志5人で、今や地方創生の手本とまで言われ、強いリーダーシップで島を活性化した写真の山内道雄町長の島根県海士町を視察しました。
「ないものはない〜離島からの挑戦」を掲げ、「自立・挑戦・交流」を実践している海士町は、目標に挑戦し、実践、実現をしている町政そのものでした。
特に海士町では、地域づくり・まちづくりの原点は究極「人づくり」にあり、「モノづくり」と「人づくり」の両輪によって、はじめて持続可能な地域(まち)となるとし、「若者」・「馬鹿者」・「よそ者」が地域興しの原動力となり、異質なものを取り入れ、多様性を持つことで変化し、成長し、島が生きていくには、「若者」や「よそ者」の力がかかせないとしております。
若者と交流をし、あらゆる情報手段積極的に活用し海士町の全てを発信し、若者が若者を呼び込む連鎖には感銘を受けました。
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posted by kenichiro at 18:15| 県政レポ