2016年07月14日

秋田県議会福祉環境委員会県内調査

福祉環境委員会は、男鹿市健康子育て課の「おがっこネウボラ」の取り組みを視察しました。
「おがっこネウボラ」は、母子保健コーディネーターを中心に、保健師、助産師、臨床心理士などが一つになった支援チームの窓口として、妊娠・出産・子育てから就学時まで、子育て世帯が直面する「困ったこと」や「心配なこと」に耳を傾け、相談に乗り、支えていく場所としてスタートしております。
国では、子育て世代包括支援センターの全国展開を目指しており、男鹿市の事例は県内では初めての取り組みです。
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posted by kenichiro at 00:00| 県政レポ